国際メディア英語
当社は、2006年6月より現代の国際社会で活躍するために必要な実践英語力を学習し、確認する機会を広く提供するため 『国際メディア英語検定』の創設を目的に研究プロジェクトを発足しました。

国際メディア英語検定は、これからマスメディア、出版、広告関係、さらに広く国際ビジネスに携わる方にとって重要な知的指標となるものです。
このページでは、この共同研究プロジェクトについて詳しく紹介して参ります。

チーム・エムツー学術基金

チーム・エムツーでは様々な学術研究への支援を行っています。 小規模ながら、優秀な研究者の方々を支援することで、少しでも世界に羽ばたく人材の育成や国際社会に貢献したいと考えています。

◆『日米の医療』杉田米行編 大阪大学出版会への出版助成金の拠出

遺伝子治療、臓器移植、HIV自宅検査などをめぐって医療現場では何が起きているのか?

共通点と相違点が交錯する日米の医療に「制度」と「倫理」という二つの切り口で新進気鋭の研究者がメスを入れた研究書です。

助成に対して、大阪大学出版会より書状が届きました。

08年度も大阪大学外国語学部で当社寄付授業を開講しました

08年度も昨年に続き、当社による寄付授業を開講しています。
前期は京都外国語大学 熊谷俊樹教授による『現代日米関係と国際情勢』を、現在は後期プログラムとして、2人の若手講師陣によるフレッシュな授業を行っています。


大阪大学総長より「大学教育実践センター教育助成金」に対するお礼状を賜りました。

◆椙山女学園大学文化情報学部専任講師 樋口謙一郎先生

樋口講師からのメッセージ
椙山女学園大学文化情報学部専任講師 樋口謙一郎先生
英語が国際共通語となった今日、英字新聞は欧米だけのものではありません。現代の英語は、多文化間交流を可能にし、自文化を表現するための言語となっています。アジアから発信される英語ニュースには、現代アジアの自己イメージと価値観が凝縮されています。

「アジア」と一口に言っても、その中身は多様です。そして、常にほかの地域や文化との関係のなかで存在しています。この講義で、受講生の皆さんが広い視野と自由な発想でアジアに接し、学ぶ手助けができれば嬉しいです。
この授業の趣旨
この授業では、アジア諸国の英字新聞を読むとともに、その論調を分析します。 具体的には、China Daily, South China Morning Post (Hong Kong), Straits Times(Singapore) , Korea Times, KCNA(N. Korea)などのメディアの特徴紹介、近着記事の読解と分析を行います。…続きを読む

◆大阪大学 非常勤講師 正司光則先生

正司講師からのメッセージ
選択の良し悪しは選択後の努力によって決定される。
我々は人生のあらゆる局面で「選択」することを余儀なくされます。
そして、我々はいつもできるだけ良い選択をしたいと思い悩みます。
それでは、その選択が正しかったかどうかはいつ決定されるのでしょうか?

私は、自分自身が選択した後にどのように努力するかによって、選択が正しかったのかどうかが決定すると信じています。
人生はあらゆるところにチャンスが転がっています。つかんでください!
この授業の趣旨
本講座は、受講生が国際メディア英語を通してアジア太平洋のダイナミズムを理解することによって、これから国際社会で生きていく上で必要な基本知識や問題意識を持つことを目的としている。現代に生きる私たちは常に過去に規定されている。 その意味で、現在起きているあらゆる問題は歴史的な文脈が極めて重要であり、歴史とは人類が犯してきた罪とそれを改善しようとしてきた英知の結晶であるといえよう。…続きを読む

経済・ビジネス英語の学習には The Nikkei Weekly EXEC

チーム・エムツーでは、日本経済新聞社と国際派ビジネスパーソン育成プログラム「The Nikkei Weekly EXEC」を共同開発いたしました。
2007年10月から始まった新企画は、マクロ経済、企業ニュースから最新トレンドまで、日経情報のエッセンスを英語で伝えるThe Nikkei Weeklyを活用した研修プログラムです。
◆EXEC受講で期待できる効果
  • 毎週の購読とメルマガによるフォローで、継続的に英語を学習する習慣が身につきます。
  • とっつきにくいと思われがちなビジネス英語を、早く深く理解できるようになります。
  • 外国人ビジネスパーソンと、経済・ビジネスについて正確な英語でやりとりができるようになります。
  • 言語学習の基本である「読む」を中心とした学習を徹底することで、話す、聴く、書くの3技能も同時に上達します。
【プログラムの概要】
  • 日本経済新聞社が発行する週刊英文経済紙The Nikkei Weeklyを6ヶ月間(26週)購読
  • 日経経済常識テスト(英文バージョン)×2回
  • 毎週の重要な記事のポイント解説や旬の経済英語を網羅した会員限定学習メールマガジン×26週「The Nikkei Weeklyを読み解く!」(毎週金曜日配信)
  • The Nikkei Weekly理解度チェックミニテスト(2回)
  • オリエンテーション講義「The Nikkei Weeklyの読み方」※受講者が10人以上の場合
  • STEP BULATS(英検・ケンブリッジESOL共同開発)の無料受験
◆The Nikkei Weekly EXECは、2010年3月末で終了することになりました。

若手ビジネスパーソン向け情報サイト『COBS』にTOEIC関連企画を連載!

当社は英語学習の指標としてスタンダードとなっているTOEICテストに関わる2本の連載を、株式会社毎日コミュニケーションズの若手ビジネスパーソン向け情報サイト「COBS ONLINE」に連載しています。

▲シルバ寿子先生
(大阪学院大学ラーニングセンター講師)

TOEIC mini TEST

TOEIC対策の問題を毎週10問掲載しています。穴埋め、長文読解、語彙力などバランスよく身につけるのに最適です。
テーマも幅広くご用意しました。130回以上もあるバックナンバーにも挑戦すれば、英語力が着実にアップすること間違い無しです。早速挑戦してみてください。

シルバ寿子の「TOEICスコア100点アップ講座」

大阪学院大学ラーニングセンターのシルバ寿子先生は、TOEICテスト新旧両方式で990点満点保持者で、TOEIC対策講座を担当すれば、生徒のスコアを驚くように伸ばしてしまいます。

そのノウハウを余すことなく公開してくださるとっておきのTOEIC対策オンライン講座です。建前ではなくホンネで語られるその対策は必見です。
実践的な単語力アップテストも監修いただいて、大人気のコーナー。是非お試しを。

英語の達人たちが選ぶ 英語力を育てる本

英語のプロフェッショナルは、いったいどのようにして英語を学習していったのでしょうか。
また英語を伸ばすためには、様々な知識を吸収していく必要があることをご存じでしょうか。

このコーナーでは、英語の達人が真の英語力を身につけるためにとてもためになる参考書籍を紹介しています。私どももぜひ拝読していきたいと思っています。
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