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Facebook機能概要:自治体が活用する代表的SNSの特徴③-1

最終更新: 3月31日



こんにちは!


チーム・エムツー 自治体地域振興・広報PR総合支援チームです!

以前の記事では、自治体が活用する代表的SNSの特徴や情報発信準備

または、Instagramの撮影方法加工等についてご紹介しました。



本記事では、ご存知の方もたくさんいらっしゃるかもしれませんが、

そもそもの各SNSの使い方を知っていくために

「Facebook」「Twitter」「Instagram」の機能概要をご紹介していきますが、

今回は「Facebook」についてご覧ください。

Facebookの機能概要

すべての機能を詳細にご紹介とはいかないのですが、今後の複数の記事において、

それぞれの代表的SNSにどんな機能があるかざっとおさらいできたり、

端的に全体像をつかんだりするという目的としてお役立ちできる記事かと思います。



特に、自治体などの「SNS運用」に関連性の深い機能、

「観光PR」に活用できる機能などを中心に簡単にご紹介したいと思います。

●Facebookの特徴

・基本は実名で利用

・1人あたり原則アカウントが1つ

・年齢層が比較的高め(30代~40代が多い)



 ★自治体・地域情報発信のSNS運用に生かせる機能

 複数人での情報共有・情報発信に使える「グループ」・「ページ」(後述)が作成可能



メインページ画面上部の機能アイコンから順番に記載していきます。

ここでのメインページは、Facebookアプリを起動してログイン後に最初に見られるページのことを指します。


↓下記画像は2019年8月時点のFacebookアプリメインページのデザインです。↓

(一部記載されていない機能がある場合、ここでは省略します)

▼Facebookアプリ メインページ上部機能アイコン(画像上部3機能)

・①「検索」

:キーワードでFacebook内のコンテンツを検索する機能(投稿、人物、グループ等々)



・②メッセンジャー

:Facebook上で友達ステータスになっている方などと個別にメッセージ送受信ができる機能。写真や動画も送信可能。通話機能もある。

 ※別途「メッセンジャー」という別のアプリケーションが存在するが、Facebook上でのメッセージのやり取りと同期されている。



・③新規投稿

:テキストを入力しシンプルに近況・シェアしたいニュース等について投稿する機能。写真や現在位置なども追記し投稿できる。



イメージがつかない方は、お手持ちのスマートフォンアプリを起動して

実際に使ってみましょう!!習いながらも慣れが大事です!

▼Facebookアプリメインページ下部アイコン(画像下部6機能)

ニュースフィード(ホーム、メインページ):自分や他人の投稿を見られる利用操作の起点となるページ。


リクエスト・知り合い(友達)を探す:個人名やイベント名を入力して、繋がりを持ちたいアカウントを探すページ。


プロフィール:自分がFacebookに登録しているプロフィール情報が見られる機能。


グループ:趣味・ビジネス等、共通の興味対象カテゴリーをベースに複数のユーザーで情報を共有したり交流したりできる機能。


お知らせ:システム側から知人と想定されるユーザーが表示される「知り合いかも」の機能や、友人の誕生日、投稿状況、さまざまなお知らせが通知されるページ


メニュー:上記の機能を含む機能が複数集約されているページ。過去の思い出や、近くにいる友達、ゲーム、Facebookの利用設定、ヘルプ・サポートなどができる。下記で紹介する「ページ機能」もこのメニュー一覧に内包される。



Facebook グループ機能、ページ機能について

※Facebookアプリの機能アップデートや設定により、表示機能のいくつかが「メニュー」に内包されたり、表示されるアイコンがお手元の画面と異なることがあります。



上記のFacebook機能の中で特に、グループ機能とページ機能は

自治体や地域関係者の交流・情報共有・情報発信に活用できる特徴があります。




●グループ機能の特徴

グループ機能は上記で記載した機能ですが、フェイスブックに登録しているユーザー同士のみで交流しアカウントがない方・グループに登録されていない方は閲覧できません。

すでにFacebookを利用しており、特定の自治体様ファンの方に対して「グループ」で地域の最新情報等を発信することで、常にチェックしてもらうことに活用できます。

また、例えばプロジェクトやイベントの進行を行う際に、

ビジネス用途としてファイルの共有やメンバー間でのアンケートなども可能です。


下記のページ機能は検索にひっかかりますが、

グループ機能で作成した情報は特定の関係者だけが見られるようになっており、

検索サイトでは見つけられません。


グループの情報の公開範囲もFacebookユーザー内でも設定できるので、

同じ目的や趣味などのファン同士はもちろん、自治体のSNS運用においては、

地域住民や域外の複数人の関係者と相互交流を密にとる目的に合っています。



「夏祭り」を例にして考えますと、

 例1)秘密・非公開(限定公開)のグループ:夏祭りの準備などのチーム情報共有、意見交換をする場合


 例2)Facebook内の公開グループ:夏祭りの告知で主要運営メンバー以外にもPRやコミュニケーション情報交換をする場合


といった、使い分けも可能です。



●ページ機能の特徴

一方、ページ機能で作成した情報は、通常のGoogleやYahoo!検索でもひっかかる対象のWEBページになります。


Facebookユーザーでなくても閲覧可能なので、

例えば、周知や拡散してほしい観光の情報などを、これからファンになってほしい方に対して情報を発信し、魅力を伝える目的に適しています。


グループ機能が相互交流目的に有効な機能とするならば、

ページ機能は一方通行の情報発信に適していると表現できると思います。



自治体や企業、有名人などが、告知やPRをメインとして利用したい場合は、

Facebookページが適していますので、

例えば、ページ機能で作成した自治体のページにおいて、

地域の年間行事予定を発信したり、

夏祭りの開催前に特定のイベント行事の日時や概要の告知を投稿したり、

イベント当日の様子などを写真をまじえて魅力を発信したり、

不特定多数の方に情報を閲覧していただけるようにできます。




今後の記事にて「Twitter」「Instagram」もご紹介してきます。


本記事は「機能の概要」についてでしたが、特徴や利用状況、情報発信の事前準備などについて参考になる情報は、以前の記事「地域情報のSNS発信前に準備するべきこと:自治体が活用する代表的SNSの特徴①」に記載していますのでご覧ください。


各SNSの活用方法、機能の詳細についてもっと詳しくが知りたい方は、

当社の自治体向けSNS研修、観光マネジメント人材内製化支援等で

お手伝いさせていただきますので、お気軽にご連絡をいただければ幸いです。

https://www.teamm2.co.jp/lgpr-kanminrenkei

※ページ下部に問い合わせフォームがございます。


自治体観光振興・広報PR・SNSによる情報発信等にノウハウを持つ担当者がご相談をお受けしております。

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