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観光PRに必須!「Instagram」写真撮影・加工方法・おすすめアプリ紹介

最終更新: 3月31日


こんにちは!


チーム・エムツー 自治体地域振興・広報PR総合支援チームです!


以前の記事で、SNSやウェブメディアの特徴を理解することが、自治体様や観光関連の組織においても効果的なPR・情報発信へつながるということをお伝えしました。


とはいえ、実際に写真撮影したり魅力的な写真を投稿するにあたり、

撮影方法や写真の加工に、苦手意識をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。



魅力的で興味を惹くような写真は、一眼レフでとらなくちゃいけないとか

ハードルが高いと感じていらっしゃる方も中にはいらっしゃいますが、

お手持ちのスマートフォンでも十分に魅力的な写真を撮影・加工することができるんです!



本記事では、写真の撮影方法や、画像のフィルター加工などの方法、おすすめアプリをご紹介します。

比較的実践編に近い情報になるかと思います。



かんたん操作3ステップで見栄えのする写真に!

簡単に見栄えのする写真を作る方法はこの3ステップ!!


たとえば、投稿したい風景があるとして、写真を撮影するところからですが、


(1)風景写真をスマートフォンで撮影する


(2)写真加工アプリで写真を読み込む 


(3)フィルター(写真の加工効果の追加)を選ぶ


この3ステップで元の写真から比べて風景だったら雰囲気を良く見せたり、

食事だったらより美味しそうに、見栄えがいい写真にできてしまうのです。



写真加工のフィルター(効果の追加)について

もう少し詳しく写真調整の操作をピックアップして説明していきますね。

写真にあった編集の仕方があるので 色々試してみましょう!


本記事では、写真が投稿のメインコンテンツとなるSNSでもある

スマートフォンのアプリケーション「Instagram」を活用します。


※上記画像補足:フィルターをタップして変更可能(画像変化を見ながら選択します)

※2019年10月時点の編集方法です。アプリのアップデートにより操作方法が変更になる可能性があります。


Instagramで、スマホで撮影した写真を取り込むと画像の編集画面が出てきます。

(Instagramアプリをひらいてメイン画面:ホーム左上のカメラアイコンをタップして取り込み操作を始めます)


ほぼワンステップでもともとの写真に効果が追加されますので、

まずは、フィルターを使ってみましょう。


Clarendon, Ginghamなどの名前がついている「フィルター」をタップするだけで、写真の雰囲気をガラッと変えることができます。選択するには、画像を横になぞるスワイプ操作で動かすことができます。


●Instagramのフィルターの種類

• Normal(フィルターなしの状態)

• Claredon • Gingham • Moon • Lark • Reyes • Juno • Slumber • Crema • Ludwig • Aden • Perpetua

• Amaro • Mayfair • Rise • Hudson • Valencia • X-Pro 2 • Sierra • Willow • Lo-Fi • Inkwell • Hefe • Nashville


24種類のフィルターから 選ぶことができるのですが、

使い慣れていない方にとっては見慣れないワードが並んで、なんのこっちゃ。。。

でしょうか。


英語が分かる方でも、その操作によってどんな結果になるか想像できる方は多くないかもしれませんね。


でも、大丈夫!まずは使ってみて、自分が好きな色味を見つけてみてください。

設定を変更すると、使わないフィルターを表示させなくすることもできます。



さらに写真をよりよく見せる!「編集」操作

次に「編集」をしてみましょう。




ここでいう「編集」とは、画像そのものの傾きや明るさ、色味を変化させることを指します。


Instagramでは以下の種類の変更を加えることができます。


• 調整 : 画像のトリミング/傾きを 変更することができる

• 明るさ : 写真の明るさを調整する

• コントラスト : 写真の最も明るいところと 暗いところの濃淡を調節

• ストラクチャ : 写真全体の質感の変更や 輪郭の協調をする機能

• 暖かさ : 写真の色温度を調整

• 彩度 : 写真の鮮やかさを調整

• 色 : ハイライトと影の色を変更

• フェード : 写真全体をいろあせた印象にする

• ハイライト : 写真の最も明るいところの明るさの調整

• シャドウ : 写真の最も暗いところの暗さを調整

• ビネット : 写真の四隅を黒くする

• チルトシフト : 写真の選択した部分以外をぼかす機能

• シャープ : 写真の輪郭を強調する



例えば、コントラストなど言葉は知っていても、具体的な効果ってなんだっけ?という項目もある方もいらっしゃると思いますので、本項目が復習になりましたら幸いです。



今回は「調整」の部分だけ、基本的なさわり部分をご説明します。



このように、画像自体が斜めになってしまっている場合、

「傾き」水平にしたりすることで、写真を見る人に違和感等を感じさせない工夫をしてみましょう。


また以下のように、「対象物の向き・角度」も調整ができます。


※上記画像補足:「調整」を選択し向き・角度を変更した画像の例



左がもともとの撮影した写真で、「調整」により、トリミング(画像の大きさの調整)と写真の傾きを加工したものです。

これによって、「なにを見せたいのか」がはっきりわかり、おさまりのいい見せ方ができるのです。


実は写真の加工パターンを選択するだけで、雰囲気を統一出来たり意外と簡単な部分も多いんです!!


慣れてしまえば、ささっとできてしまいます!

アプリを触ること自体が億劫ではあるかもしれませんが、習うことも大事ですが慣れることも大事です。

(言ってしまったらすべて数をこなすことと・慣れの問題なのですが^^)






参考までに当社が写真加工に適していると考えているアプリの二つをご紹介します。


●当社が活用する写真撮影・加工のおすすめアプリ(おすすめポイント)

【Snapseed】

・ シミ除去(写真に写り込んだいらないものを消すことができる機能)をはじめ20 種類以上のツールと多彩なフィルターを使用可能

・初心者向けチュートリアルで Snapseed や写真編集全般に関するテクニックと役立つ情報を確認できる


【VSCO】

・ 10種類のオリジナルプリセットを使った写真編集が可能

・コントラスト、彩度、粒子などの基本的な編集も可能




写真加工や統一感の工夫が大事なInstagram

そもそも撮影したまんまの写真じゃダメなの?とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、なぜ、写真加工が大事なのかという部分について少し触れたいと思います。


とくに写真加工が最も大事なSNSがInstagramです。


投稿するアカウントの写真における「統一感」が実はアカウントのクオリティの高さや、フォローしたいと思わせるアピール要素になっていることがあります。



以前の代表的なSNSの特徴に関する記事「フロー型メディアとストック型メディアの違い」では、Instagramが

半ストック型のSNS・メディアであるということをご紹介しました。



つまり、投稿した情報や写真は、タイムライン上でリアルタイム(即時)性を持ちつつも、

アカウントとして写真コンテンツをストックする形にもなりますので、地域のきれいな風景や地域の人の温かさが伝わる写真伝統工芸・名産品・観光スポットの写真などを投稿していく中で「統一感」を持たせることが、地域のファンを作るために頑張りたいポイントとなります。




本記事では、簡単な写真加工ステップ・なぜ写真加工が必要なのか?・おすすめアプリなどについてご紹介しました。



アプリを活用した写真加工スキルについても疑問点ございましたらご質問ください。


当社では、自治体様・観光協会様・DMOなど観光分野に関わる部署におられる方々を対象に観光マネジメント人材の内製化支援も行っております。

おすすめのアプリの使い方、SNSの研修等についてもっと詳しく知りたい方は、

ぜひぜひ当社までご連絡をいただければ幸いです。



当社研修後の参加者アンケートでは、「実践的でためになった」「自分でもできそうな気がする」などのご回答をいただきご満足度としてはとても高いと感じていただいています。



ご不明点やご質問がございましたらお気軽にお問い合わせください。

https://www.teamm2.co.jp/lgpr-kanminrenkei

※ページ下部に問い合わせフォームがございます。



自治体観光振興・広報PR・SNSによる情報発信等にノウハウを持つ担当者がご相談をお受けしております。



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